Terra Classic(LUNC)

BINANCE:Terra Classic(LUNC)に対する500万ドルの助成金申請を受理

※ アフィリエイト広告を利用しています

Terra Clssic(LUNC)の著名な開発者である Edward Kim氏 が2023年4月2日に公開した「TGF(Terra Grants Foundation)の最新情報」の記事によって、最大手CEX(中央集権型取引所)BINANCEの助成金申請が受理され 、現在審査中であることが明らかになりました。

BINANCEがTGFの助成金申請を受理

Edward Kim氏が2023年4月2日に公開した記事「TGF(Terra Grants Foundation)の最新情報」の中で、2022年12月に提出していたTerra Classicチェーン開発者を対象に実施するBINANCEの助成金制度「暗号資産業界復興ファンド(Industry Recovery Initiative:IRI)」への助成金申請が受理されたことを明らかにしました。この申請は現在審査中です。

暗号資産業界復興ファンド(IRI)とは、2022年に破産した大手暗号資産取引所FTXによって発生した流動性危機にあるプロジェクトを支援するBINANCEの復興イニシアチブであり、"Web3の信頼回復"を大きな目標の1つとしてします。

TGFは、2022年に暴落したTerra Classic(LUNC)を復興させるための資金確保する目的でIRIへの助成金申請を行っており、これによって得られた資金は「Terra Classic復活支援・貢献者への報酬提供」などに使用される予定となっています。

この申請は2023年3月3日に受理されており、審査に通った場合、BINANCEから250万ドルずつを2回の合計500万ドルを受け取ることになります。申請内容(抜粋)は以下の通りです。

IRIの目標の一つは「Web3の信頼回復」です。 Terraは大手取引所であったFTX破綻に次ぐ最大のデジタル崩壊でしたが、FTXが滅びる一方で、Terraは生き続けることができます。実際、Terra Classicの復活と成功は、DeFiに信頼を植え付ける最良の方法の一つかもしれません。

私たちTerra Grants Foundationの目標は「自由に使える資源をできるだけ賢く投資」「プロジェクトをチェーンに戻すインセンティブを与える」「ユーザーにこれらのサービス、プロジェクト、ゲーム、ユーティリティを利用してもらうこと」です。

Burnの大半はCEX関連の取引であり、収益性の鍵はオンチェーン取引の増加である。Terra Classicにマイクロ投資すれば、プロジェクトのIRI投資家に価値を還元し、チェーンにユーティリティと利益を戻し、Web3への信頼を回復できると確信しています。

関連記事
Terra Classic非営利組織「Terra Grants Foundation(TGF)」の最新情報|Edward Kim

Terra Classicのコア開発者であるEdward Kim氏が2023年4月2日に公開した記事で、設立以来の月別活動の詳細や取り組み、予算の更新情報などが記載されており、Terra Grants Foundationの次のステップが公開されています。

続きを見る

BINANCEはTerra Classic最大の支持者

かつては時価総額ランキングTOP 10に入っていたTerra Classicネットワークは、2022年5月の大暴落によってわずか数日で地位を失うことになりました。そんなTerra Classicの復活を願うコミュニティが様々な動きで貢献をしている一方、現在は資金調達の問題が開発の進行を妨げ続けています。

「TGF(Terra Grants Foundation)」が申請した500万ドルの助成金を得ることができれば、Terra Classicは大きく前進することができる可能性があります。

BINANCEは依然として「Terra Classicの最大の支持者の1つ」です。この仮想通貨取引所はすでに数百万ドルの取引手数料をLUNCの Burn(バーン)に充ており、"不動のTOP Burner" としてTerra Classicに貢献しています。

関連記事
BINANCE「LUNC現物・証拠金取引の取引手数料バーン」を発表

BINANCE(バイナンス)は2022年9月26日に、LUNC現物取引・証拠金取引における全ての取引手数料をバーンするメカニズムを実装することを発表しました。今回の発表を受けてLUNC価格は大幅上昇しています。

続きを見る

Bybit公式サイト

LUNC(Terra Luna Classic)を購入できる取引所はこちら

-Terra Classic(LUNC)
-, ,