Terra Classic(LUNC)

NFTマーケットプレイス「TerraMarket-Noa」ホワイトペーパー:Dogood

※ アフィリエイト広告を利用しています

この記事は、Terra Classicの日本コミュニティメンバーである Dogood氏 が2023年4月18日に公開したホワイトペーパー『TerraMarket-Noa』の内容をまとめた記事となります。

「TerraMarket-Noa」の立ち上げ

私は日本の Terra Classic(LUNC)コミュニティに所属し、日本人コミュニティメンバーサポートを海外の情報提供やボランティア活動を通して行っています。

現在、Terra Classicコミュニティは徐々に前進していますが「開発資金の枯渇」「コミュニティプールの枯渇」「ユーティリティ開発」「リペグ」など、様々な問題を抱え、日々コミュニティ内の有志たちによる絶え間ない貢献がなされています。

このような問題を解決するまたはサポートする為に、NFTマーケットプレイス「TerraMarket-Noa」を立ち上げ、サイト内広告を利用した広告収入を主として資金援助を行いたいと考えています。

「TerraMarket-Noa」の運営方針

私の考えるNFTマーケットプレイスは、トランザクションタイムを利用し広告収入を導入した「アドセンス収益」と「販売手数料」で運営されます。

広告をつけることによってトランザクションタイムを有効活用する提案は、以前に公開した「Transaction AdSense」提案に基づいて考えられています。

原案ではTerra Classicチェーン自体に変更を加え、LUNCを利用した「CPM(コスト・パー・マイル)方式(*1)」を採用しています。今回提案するマーケットプレイスは、完全にGoogleやAmazonのアドセンスプログラムを利用したものになります。

(*1)CPM:広告の表示回数1,000回あたりに対して入札する課金方式であり、広告主側はクリック数を気にすることなく広告を配信できるのが特徴
Do good氏の提案
Terra Classic:トランザクション処理中の広告表示で資金確保|Dogood 提案

この記事は、Terra Classicの日本コミュニティメンバーである Dogood氏 が2023年3月14日に公開した提案『Transaction AdSense』の内容をまとめた記事となります。

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「TerraMarket-Noa」のサービス概要

現在考えているNFTマーケットプレイス内のサービスは以下の通りです。

  • Mint、Burn、Send
  • 販売方式:定価販売、オークション販売、リビール販売(*2)、ジェネレーティブ販売(*3)
  • ユーザー主催の展覧会
  • クロスチェーンNFTマーケット
  • 広告視聴者にランダムでNFTプレゼント
  • TerraPort被災者支援

(*2)ジェネレーティブ販売:特定の条件下(ページ読み込みなど)によってスマートコントラクト経由でランダムに特定の画像が紐付いたNFTが生成される販売方法
(*3)リビール販売:購入時点ではどのNFT作品を取得できたか分からず、その後のリビールで初めて取得したNFT作品が分かる販売方式

対応チェーン

対応するチェーンはまず初めにTerra Classic チェーンを導入したいと考えており、随時「ETH・BNB・Polygon・Terra」を追加していく予定です。

販売方法

現在、販売方法は「定価販売」「オークション販売」「リビール販売」「ジェネレーティブ販売(検討中)」の4通りを考えています。

一般的な定価販売とオークション方式の販売に加え、ユーザーがよりクリエイティブな販売方法を選択できるよう、ガチャ需要の高まりを鑑みてリビール方式を導入する予定です。

ジェネレーティブ販売も視野に入れていますが、現実的に導入可能かどうか含め検討する必要があります。

ユーザーは販売価格の設定と共に二次流通時のロイヤリティ設定、コミュニティサポートへの支援設定をすることが可能です。

【ジェネレーティブ】

【リビール】

【オークション・定価】

販売ページ

展覧会

ユーザー主催の展覧会サービスは、実際の展覧会と似たような方式で開催されます。

ユーザーは我々が提供する展示スペースを間借りすることで保有するNFTを配置することができ、ユーザーはチケットを販売しその売り上げで収益を得ることができます。チケット販売による収益は100%ユーザー(主催者)へ行く予定です。

展示スペースは我々が何候補か提供し、それぞれで展示可能点数が違います。また、レンタルコストもレンタル時間によって変わります。より多くのアーティストに利用してもらうためにベストな価格で提供します。

この展覧会サービスは、完成度をより高いものにするため時間をかけて開発したいと考えています。そのため、サービス開始後のアップデートで追加していく予定です。

【レンタル手数料】

展示スペースのレンタル手数料は以下の通りです。

  • Small(5 Arts):100ドル / 週
  • medium(15 Arts):150ドル / 週
  • Large(30 Arts):200ドル / 週

クロスチェーンNFTマーケット

現在、導入開発が可能かどうか検討中です。

前述した通り、このNFTマーケットプレイスは「アドセンス収益」によって主に運営されます。そのため、広告収益は非常に大切なリソースであり、多くの人に利用していただき広告を表示する必要があります。

しかし、ただただ無理やりに広告を表示し、ユーザーに対する心理的拘束(実際にはしていなくても)による不快感を与えることは望ましくありません。

そこで、トランザクションタイムを利用した広告再生をベースとし、ユーザビリティをより円滑に保ちつつ、収益を得る方法を採用したいと考えています。

そして、より長く多く広告を再生したユーザーに対して「一定確率でNFTが当たるプレゼント」を用意する予定です。

コミュニティサポート

このNFTマーケットプレイスはTerra Classicコミュニティを支援する為にあり、ここで得た収益を利用して資金援助をしていきます。

ランニングコスト・必要経費を差し引いた利益は以下のように分配される。

  • 開発資金:40%
  • コミュニティプール:40%
  • Burn:20%

予算・開発資金の調達について

予算は現在「RelipaJapan」と相談しながら算出を進めています。推定される運営コストは240,000ドルで、内100,000ドルが開発コストです。バリデータ 運営を行いさらなる収益の拡大とサポートを行います。

エンタープライズノード:3,840ドル / 1回
ランニングコスト: 25,028.1ドル / 年

NFT発行枚数・価格について

NFT発行数:10,000(予定)

価格:10 〜 15 MATIC(24ドル)

計:240,000ドル

NFT発行数は「10,000(予定)」となっており、Poligon(MATIC)による支払いとなります。販売価格については以下の通りです。

  • フェーズ1(〜2023年6月1日):10 MATIC ※1,000 mint限定
  • フェーズ2(2023年6月2日〜):15 MATIC

NFT購入者にはマーケットプレイスで優遇される「プレミア」を提供します。現在考えているプレミアは以下の通りです。
※プロジェクト進行に伴い変更する場合があります。

  • プロフィールに購入者だとわかる「ステータスバッヂ」を追加
  • 展覧会を無料で開催できるフリーチケットをプレゼント
  • 購入者限定の販売者リストを作成し、より多くのユーザーの目に止まるようインプレッション、エンゲージメント率を向上

『TerraMarket-Noa』の原文はこちら
Bybit公式サイト

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