Terra Classic(LUNC)

仮想通貨決済カード「OKSE」Luna Classic(LUNC)に対応|Apple Payなどにも登録可能

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仮想通貨決済が可能なウォレット&Visaカードを展開している「OKSE」がLuna Classic(LUNC)をサポートしたことによって、世界180カ国のカード利用者が「LUNC決済」で支払いを行うことができるようになったことが明らかになりました。

OKSEが展開する仮想通貨対応Visaカード「Okse Card」は「Apple Pay・Google Pay・Samsung Pay」に登録することもできるため、これらの決済サービスを用いてLUNC決済を行うことができると報告されています。

OKSEがTerra Luna Classic(LUNC)に対応

「OKSEがTerra Luna Classic(LUNC)をサポートした」というニュースは、36万人近くのフォロワーを有する人気の仮想通貨インフルエンサーTravladd Crypto氏(@OfficialTravlad)のツイートで明らかになりました。

同氏は今回のツイートで『日常生活の支払いでLUNCが使えるようになった。180カ国の方が応募可能で、Apple Pay・Google Pay・Samsung Payを用いてLUNCを使用することもできる』と報告しており、このツイートはOKSEの公式Twitter(@okse_io)にもリツイートされています。

 

 

仮想通貨対応カード提供の「OKSE」とは?

OKSEは仮想通貨ウォレット&カード機能を備えたアプリ「Okse Wallet & Card」を提供している企業であり、アプリ利用者はこのアプリでウォレットを作成してプリペイドカードまたはデビットカードを作成することによって、ウォレット内で保管している暗号資産を支払いに使用することができるようになっています。

Okse Cardは「Apple Pay・Google Pay・Samsung Pay」に登録することもできるようになっているため、このカードをこれらの決済手段に登録すれば、ウォレットに保管しているLUNCを用いてこれらの主流決済手段でLUNC決済を行うことができることになります。

なお、Okse Cardは決済大手「Visa」のカードであるため、このカードは世界中にある6,000万以上のVisa加盟店で使用することができると報告されています。

オンチェーン取引なので「Tax Burn」も適用?

また、Okse Cardを用いてLUNC決済を行なった場合には オンチェーン(on-chain)で取引が実行されるとも報告されているため、Okse Cardを用いたLUNC決済が増加すれば、現在LUNCで実装されている「1.2% Tax Burn」によってLUNCのバーン(焼却処分による供給量削減)増加にもつながると期待されています。

2022年10月12日追記:OKSEのLUNC決済はBSC(バイナンス)チェーン上で実行されるとのことでしたので、Tax Burnの対象にはならないことが分かりました。

Okse Cardは日本でも使える?

なお、Okse Cardが日本で実際に利用できるかどうかは現時点で確認が取れていないものの「OKSEのFAQページ」に記載されている『カードを申請できない国』のリストには日本は含まれていませんでした。

◆公式サイトに記載されているカードを申請できない国
アブハジア・アフガニスタン・アルバニア・バングラデシュ・バハマ・バルバドス・ボツワナ・カンボジア・クリミア・キューバ・ドネツク国民共和国・エストニア・ガザ地区・ガーナ・ハイチ・イラン・イラク・ジャマイカ・カシミール・リビア・ルハーンスク国民共和国・モーリシャス・モンゴル・ミャンマー・ナゴルノ・カラバフ・ニカラグア・北朝鮮・パキスタン・パレスチナ・パナマ・ロシア・セネガル・ソマリア・南オセチア・南スーダン・シリア・トリニダード・トバゴ・ウガンダ・バヌアツ・ヨルダン川西岸地区・イエメン・ジンバブエ

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